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中学生

2021.8.26

Vnet編集部

【福岡県/英語】公立高校入試傾向解説(2022年度入試用)

このページでは、2022年度の福岡県公立高校入試に向け、英語の傾向と対策についてまとめています。学習塾の監修による確かなデータと分析をもとにまとめられているので、2022年度入試を受験する生徒は要チェックです。

 

※この記事は「新教育Vスタ」九州本部および福岡の学習塾「エディナ」の監修のもと作成しています。

平均点の推移について

入試傾向解説(福岡/英語)平均点

はじめに英語の平均点の推移について説明します。
2016年度以降、平均点は徐々に上昇し、現在は34.6点で約6割となっています。英語の重要性が高まる中、難化傾向が予測されますが、実際、リスニング問題の「やや難化」を除けば、例年通りの出題形式となっています。

問題構成と配点について

入試傾向解説(福岡/英語)問題構成と配点

問題構成は例年通り、リスニングを含め大問5つの出題となっています。
全体得点率は57.7% 平均34.6点 となっています。2021年度の得点率は54.7%、平均32.9点でした。
リスニングは得点率が下がっており、例年よりも難化していますが、その他、大問1~4に
関しては、出題形式に若干の変化はあるものの、問題レベルは例年並みとなっています。全体としても
過去5年間では高い正答率であり、出題形式が定着してきたと言えます。

英語4技能別に見る問題構成

入試傾向解説(福岡/英語)4技能別問題構成

近年重視されている4技能をバランス良く、大問ごとに出題している点も大きな特徴と言えます。

今後の勉強法について

入試傾向解説(福岡/英語)今後の勉強法

今後の勉強法について解説します。

リスニング対策をきっちりと行いましょう

CD音源などを活用してリスニングも必ず対策を行うようにしましょう。また口に出して音読することでリスニング力が高まります。実践してみましょう。

長文読解対策

解説をきちんと読みましょう。記述式の問題は学校や塾の先生に必ず添削してもらってください。知らない単語や連語にマーカーを入れて、ノートにまとめることも重要です。

英作文対策

主語・動詞のつながり、名詞の単数、複数に気をつけましょう。大問4の条件英作文は、必ず学校や塾の先生に添削をしてもらってください。書けているつもりでも、実際には思いもよらない部分に減点箇所があるケースがよく見られます。

テストでの実践項目

入試傾向解説(福岡/英語)今後の実践項目

最後に入試本番での実践項目です。

リスニングは必ずメモを取る

時間配分に気をつける

残り5分で見直しができるように、時間を意識して問題を解いていきましょう。リスニングは15分、大問1は5分、大問2は10分、大問3は15分、大問4は5分、そして残った5分で見直しをすることを目安にしてください。

英作文は文型やフレーズのパターンを覚えましょう

入試での英作文は決まった文型やフレーズをパターンとして覚えることで、表現の幅が広がります。書きたいことを漫然と英訳するのではなく、覚えたパターンを使って書きたいことをまとめる方が効率的です。

最後までにあきらめないようにしましょう!

わからない問題に出くわしても、決してフリーズしたり、ダラダラと考えたりしないようにしましょう。わからない問題は、他のみんなもわからないことが多いのです。ただし、解答欄を空欄にせず、1点でも多く貪欲に得点を取ることを意識するように心がけてください。

※この記事は「新教育Vスタ」および福岡の学習塾「エディナ」の調査・分析と監修のもとで書かれています。

 

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