2次対策

2021.2.16

V-net編集部

国公立前期試験直前の効果的な勉強方法とは?|受験で得する前置詞『at』

 

※この記事は「個別指導の明光義塾」九州本部および福岡の学習塾「エディナ」の監修のもと作成しています。

試験勉強の最終チェック!

いよいよ国公立前期試験の時期に突入です。さて、直前期の勉強はどのようにしたらよいのでしょうか? 受験生は以下の項目を押さえておきましょう。

【1】過去問
【2】模試
【3】問題集(これまで繰り返し解いたもの)

とにかく、この直前期に新しい問題集や参考書に手を出すことはできる限り避けましょう。試験本番が近づくにつれて、いろいろと気になることが多くなり、さまざまなものに目が行きがちですが、広げすぎると質が落ちてしまうことも事実です。

そこで結論としては『不十分なままになっている、これまでの知識・理解の定着を図る!』ことに限ります。曖昧なままだと当然、試験本番でも力を発揮できません。広げるのではなく、いかに絞り込んで深められるかがこの時期大切です。試験日が近づくほど、集中力は高まり勉強効率は上がるはずです。全国の受験生諸君、応援しています!

英単語ワンポイントレッスン!

受験で得する前置詞の『at』

1.時刻などのきわめて短い時間を示す
⇒ at three

2.場所の一点や狭い場所を示す
⇒ at the front doors

3.動作の目標を示す
⇒ throw a stone at him

4.速度を示す
⇒ at 50 miles per hour

5.値段を示す
⇒ at 3 dollars

ひとこと

In the middle of difficulty lies opportunity.
(困難の中に、機会がある。)


Albert Einstein アインシュタイン
(1879~1955 / 理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞)

※この記事は「個別指導の明光義塾」九州本部および福岡の学習塾「エディナ」の監修のもと作成しています。

 

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