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2020.12.15

V-net編集部

残り1ヵ月! 共通テスト本番までに気をつけるべきことは?

今回は共通テスト直前の勉強で気をつけるべきポイントをいくつか紹介します。 

 

※この記事は「個別指導の明光義塾」九州本部および福岡の学習塾「エディナ」の監修のもと作成しています。

気をつけるべきポイント

1.二次試験対策も念頭に置く!

共通テスト対策100%で日々の勉強に取り組んでいる人もいるかもしれませんが、共通テスト後の二次試験もしっかりと見据えた上で勉強をすすめましょう(志望大学や文系・理系などで多少変わりますが)。例えば理系なら「標準的な積分の計算問題を毎日1題必ずやる!」などの試みも重要です。忘れるのは早いですからね…。

2.体調管理を万全に!

風邪などの病気にかかることは人間なら仕方のないこと。ですが、本番までの残り日数を考えると1日も無駄にはできません。体調管理も実力のうち! 朝型生活に切り替えるなど、ぬかりのない体調管理をしましょう。

 

受験校の決定と受験日程のスケジュール作成

そろそろ2021年度入試で受験する大学を決める時期が近づいています。今回は最高の受験結果を引き出すための併願プランの立て方をご紹介します! 受験終了後に悔いを残さず、結果に満足できるようにするためには、第一志望校合格を最優先に考えて併願プランを立てるべき。そして併願校についても「入学してもいい」と本気で思える大学を選ぶことが大切です。

《STEP1》

第一志望校を再確認して受験を決定! 「その大学に入学したら…」をイメージして選びましょう。

《STEP2》

併願でどうしたいのか目的を明確に! 「現役合格はゆずれない」「第一志望校の滑り止め」など、併願校ごとに目的を設定することが大切です。

《STEP3》

第一志望以外で行きたい大学をリストアップ!

《STEP4》

入試科目と難易度を検討して候補を絞る! 第一志望校に合わせて受験科目を統一。実際のレベルや相性を過去問で確認しましょう。

《STEP5》

目的に合った入試方式や受験方法を検討! 最適な組み合わせをシミュレーションしましょう。ただし出願数をむやみに増やさないこと。

《STEP6》

受験校数・日程を調整して併願プラン完成! 第一志望校の試験日を軸に、無理のない数・日程に調整しましょう。「易⇒難」の順で受験し、適度な間隔を空けるようにします。

 

まとめ

・二次対策も念頭に!

・体調管理を万全に!

・受験校決定はあくまでも第一志望校最優先で!

・易→難の順番で受験できるスケジュールを組む!

・受験は適度な間隔を空け、出願数はむやみに増やさない!


 

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